化学染料

 染める素材から選ぶ
■ 綿・麻・レーヨンを染める ■ 絹・羊毛を染める ■ ナイロンを染める染料
■ ポリエステル・その他の化学繊維を染める
■ 竹を染める ■ 紙を染める ■ 皮革を染める

 染料の種類から選ぶ
■ 直接染料 ■ 酸性染料 ■ 含金染料
■ 反応染料 ■ スレン染料 ■ 化学藍(インジゴピュア)
■ 塩基性染料 ■ 分散染料 ■ お湯染め染料
※ 樹脂顔料・顔料は、【樹脂顔料のページ】を参照してください。

補足事項
  1. 染料の選び方
    染める繊維を調べます。次に染める繊維に対応している染料を選びます。
    染められる染料が複数ある場合は、色合い、染色方法で選びます。
  2. 対応している染色方法、染色に必要な薬品、色見本などは詳細ページへ≠クリックしていただくと表示されます。
  3. 記載している染料名の先頭の名称(冠称名)は、主だった染料になります。
    記載している染料以外も取り扱い可能です。
  4. 混紡繊維の場合は、
    染色方法に注意点がありますので、ご相談ください
    ただし、繊維によっても色合いが違ってくるため納得のいく染め上がりにならない場合が多いです。
    混紡繊維の場合は、染める前にどのように染まるかを判断するのは難しいです。
  5. 染色方法の説明書もご用意しております。

▼ 綿・麻・レーヨンを染める染料

綿・麻・レーヨンを染める染料の一覧
染料 冠称名 染料の概略 詳細ページへ移動
直接染料
日本の伝統色のような、落ち着いた色合い。
  • ダイレクト
  • スミライト
  • スミライト スープラ
  • カヤラス
  • シリアス
・・・など
初心者向きです。
染色方法は、簡単なタイプです。
染色浴は、沸騰状態で染める必要があります。
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反応染料
色の耐久性は強く、鮮明な色合いが多いです。
  • レマゾール
  • スミフィックス
  • スミフィックス スープラ
・・・など
染色方法は、染色条件を守らないと色落ちが発生するためやや難しいタイプです。
綿を染める染料の中で、堅牢度がもっとも強いタイプです。

染色浴は、60℃の状態で染める必要があります。
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お湯染め染料 染色方法は、コンロを使わなくても染められる染料になります。
1回の染色で複数の色を染める事ができます。

染色浴は、60〜50℃のお湯で染める必要があります。
色の耐久性は強く、鮮明な色合いが多いです。
濃い色合いは、染められません。
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化学藍
(インジゴピュアーEXN)
(インディゴピュアーEXN)
染色方法は、複雑なタイプになります。
天然藍の主要な色素を合成した化学染料です。
天然藍と同じで、自然の色落ちがあります。
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スレン染料
バット染料
建染め染料
染色方法は、複雑なタイプになります。
日光や洗濯に強い染料です。
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▼ 絹・羊毛を染める染料の一覧

絹・羊毛を染める染料の一覧
染料 冠称名 染料の概略 詳細ページへ移動
酸性染料
鮮やかな、色合い。
  • スミノール
  • カヤノール
  • アンスラセン
  • テロン
  • ソーラ
・・・など
初心者向きです。
染色方法は、簡単なタイプです。
染色浴は、沸騰状態で染める必要があります。
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含金染料
くすんだ色合い。
  • イルガラン
  • イソラン
  • カヤカラン
  • ラナクロン
  • ラニール
・・・など
初心者向きです。
染色方法は、簡単なタイプです。
染色浴は、沸騰状態で染める必要があります。
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直接染料
日本の伝統色のような、落ち着いた色合い。
  • ダイレクト
  • スミライト
  • スミライト スープラ
  • カヤラス
  • シリアス
・・・など
初心者向きです。
染色方法は、簡単なタイプです。
染色浴は、沸騰状態で染める必要があります。
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反応染料
色の耐久性は強く、鮮明な色合いが多いです。
  • レマゾール
  • スミフィックス
  • スミフィックス スープラ
・・・など
染色方法は、染色条件を守らないと色落ちが発生するためやや難しいタイプです。
染色浴は、60℃の状態で染める必要があります。
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化学藍
(インジゴピュアーEXN)
(インディゴピュアーEXN)
染色方法は、複雑なタイプになります。
天然藍の主要な色素を合成した化学染料です。
天然藍と同じで、自然の色落ちがあります。
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スレン染料
バット染料
染色方法は、複雑なタイプになります。
日光や洗濯に強い染料です。
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▼ ナイロン繊維を染める染料の一覧

ナイロンを染める化学染料の一覧
染料 冠称名 染料の概略 詳細ページへ移動
酸性染料
鮮やかな、色合い。
  • スミノール
  • カヤノール
  • アンスラセン
  • テロン
  • ソーラ
・・・など
初心者向きです。
染色方法は、簡単なタイプです。
染色浴は、沸騰状態で染める必要があります。
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含金染料
くすんだ色合い。
  • イルガラン
  • イソラン
  • カヤカラン
  • ラナクロン
  • ラニール
・・・など
初心者向きです。
染色方法は、簡単なタイプです。
染色浴は、沸騰状態で染める必要があります。
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▼ ポリエステルを染める染料の一覧

ポリエステルを染める染料の一覧
染料 冠称名 染料の概略 詳細ページへ移動
分散染料
  • カヤロンポリエステル
  • スミカロン
・・・など
染色条件が、特殊なため一般家庭では市販の衣類と同等の色の耐久性で染める事はできません。
染色浴は、130℃で染めます。
沸騰状態でも染まりますが、濃い色は表現しづらく、色の耐久性もよくありません。
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▼ 竹を染める染料の一覧

竹を染める染料の一覧
染料 冠称名 染料の概略 詳細ページへ移動
塩基性染料 染色方法は、簡単なタイプです。
染色浴は、沸騰状態で染める必要があります。
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ミキセットファストブロンGR 染色方法は、簡単なタイプです。
染色浴は、沸騰状態で染める必要があります。
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▼ 紙を染める染料

紙を染める染料の一覧
染料 冠称名 染料の概略 詳細ページへ移動
直接染料
日本の伝統色のような、落ち着いた色合い。
  • ダイレクト
  • スミライト
  • スミライト スープラ
  • カヤラス
  • シリアス
・・・など
染色方法は、直接お問い合わせください。 詳細ページへ
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▼ 皮革を染める染料の一覧

皮革を染める染料の一覧
染料 冠称名 染料の概略 詳細ページへ移動
酸性染料
鮮やかな、色合い。
  • スミノール
  • カヤノール
  • アンスラセン
  • テロン
  • ソーラ
・・・など
染色方法は、直接お問い合わせください。 詳細ページへ
含金染料
くすんだ色合い。
  • イルガラン
  • イソラン
  • カヤカラン
  • ラナクロン
  • ラニール
・・・など
染色方法は、直接お問い合わせください。 詳細ページへ
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